なぜ今、エステサロンの開業に注目が集まっているのか?

 

  • 『不況のせいで、好立地の不動産物件が沢山あいている』
  • 『物販ビジネス等と比べても、キャッシュフローが難しくない』
  • 『機材はリースで契約する事が可能なので、開業コストが比較的低め』

 

様々な理由から考える人が多いようです・・・

 

 

人材の確保も、エステシシャンは専門学校を出た生徒でも沢山います。このご時世ですから

人材は取りやすくなっているのが現状ですね。

 

勿論、それなりの資金を貯めるなり、調達する必要はあるでしょう。

 

開業にあたって、大きな支出となるのが

  • 商業物件の契約にかかる費用(敷金・礼金)
  • 販促物にかかる費用(チラシ・DM・フライヤー・ホームページ等)
  • 内装
  • 備品(施術用の機材・美容グッツ等)

です。

 

 

 

 

開業した経営者に聞いてみた! 始めた理由は?

 

色々と話を聞いてみると、皆さん共通なポイントが何点かありました。

  • 以前からエステ業界にいたので、自分で独立して店を持ちたかった
  • リピート率が良いので、良いビジネスだと思っていた。
  • 主に、広告・宣伝費・場所代・リース料・人件費がランニングコストだったので、比較的低リスク

など、

上記の理由で開業に踏み切ったようです。

 

実際、エステといっても、

様々なコースや、コンセプトがあるので、自分のセンスで0からプロデュースできるのが

遣り甲斐があるようです。

 

 

 

開業の時に、大変だった事といえば?

  • 資金繰り

やはりお金について大変だったと言う経営者が殆どです。

 

オープンしたからと言って、いきなりお金が舞い込んでくるわけでもなく、

地道な販促活動を続けてようやくお客さまの数を増やして言ったそうです。

 

融資をとる事に抵抗がある経営者は、なんとか自己資本でやりくりしたそうですが、

それがなかなか大変だったみたいです。

 

金融機関も、ある程度返済の見込みがあるお店や

2店舗目、3店舗目など、収益を増やす見込みがあるエステの話は熱心に聞いてくれるようですが、

最初から立ち上げる店は、若干融資を取るのが難しかったようです。